ω-6脂肪酸

乳児用調製乳にも活用されているアラキドン酸

アラキドン酸と言うのは、成人や高齢者に必要な成分と思われがちですが、成長期の赤ちゃんにも大切な成分です。
乳児用調整乳と言うのは、離乳期に与えるために、作られた特別な調整乳のことなのです。
これは、よくドラッグストアの、赤ちゃん用の食品コーナーに普通の粉ミルクと一緒に調整乳が置いてあるのを見たことがあると思います。

これは別名で、フォローアップミルクとも呼ばれ、赤ちゃんが成長する大切な時期に、このミルクを与えると、発育がよくなるために、離乳期の赤ちゃんに適しているのです。
特に、離乳食が必要な赤ちゃんは、成長している段階ですから、このように栄養成分がたっぷり入った、ミルクが必要で、成長のためにも飲ませたいですね。
とにかく、バランスよく栄養が配合されているのと、このアラキドン酸も含まれているために、成長期の赤ちゃんが飲むには最適なのです。

このように、乳児用の飲む調製乳にも、アラキドン酸は含まれているのですが、外国では、ほぼ当たり前のように、ミルクにはこの成分は使用されているのです。
このように離乳を、迎える赤ちゃんがいる方には、アラキドン酸入りの調整ミルクが、必要ですから、参考にされてみては、いかがでしょうか。